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検討前の疑問

残念ながら建築基準や道路交通法のような法的な基準はありません。お墓は各人の宗教感に基づく礼拝行為のための対象となります。ですから、法で縛ることはできませんし、裁くこともできません。ただ、ご遺骨に関しては衛生上の問題を含むため、【墓地埋葬等に関する法律】という法令で管理されています。なので、お墓は自由ですが、お骨は自由ではありません。

検討前の疑問

ご家族間でお墓について揉めた場合、お薦めは紙に書き出してみることです。お父さんの希望、お母さんの希望、僕の希望、妹の希望、のような感じです。で、それぞれの希望に優先順位をつけ、ドラフト会議のように叶えたい希望から決めていきます。(順番は通常若年者からです。)もし、デザイン、石の種類などで重複した場合、くじ引き、じゃんけんなどで決めます。上記解決方法をバカバカしいと思われる方は、お墓で祭られる故人さま、ご先祖さまであったら、何を選択していたかを想像してみて下さい。ご家族皆さんの心の中に居る故人さまの意見は、そんなにズレは無いはずです。どうぞご参考ください。

検討前の疑問

矢田石材店の納骨室は、通常の大きさの骨壺(愛知サイズで6寸・7寸ほど)であれば、8名ほどはお納めいただけます。ただ、お骨が大きい方、太い方、多い方などが連続いたしますと、容量は減ってしまいます。ご希望人数がいらっしゃる場合は、事前にお教えいただけますと、その容量の納骨室をつくりますので、ご遠慮なくお申し付けください。(過去最大200人) また、何親等までお墓に入れるかについては、市営墓地でしたら【墓地規約】で制限されていますので、そちらをご確認ください。お寺さまの墓地の場合は、ご住職の裁量が大きく響きます。もし、遠いご親戚まで祭るおつもりであれば、良好な関係性の構築が不可欠です。

検討前の疑問

納骨施設としてのお墓は法的に認められません。もし庭に建立した場合はご遺骨を納めることが出来ない石塔となります。このような観点から、お骨を納めるのは別の墓地にし、お参りするための礼拝対象としてお墓を庭につくることは可能です。いずれにしても誤解を招く、かなり危険な行為になりますので、挑戦されるときは自己責任でお願いいたします。

検討前の疑問

ありません。ただし、地域によっては49日の忌明けまでの建立が絶対というところもあります。比較的一周忌までの建立が目安になります。もしくは100か日、初盆、春・秋のお彼岸などのお墓的行事を目途につくられる方もいらっしゃいます。3回忌を過ぎた方々は、意外と「矢田石材店さんのペースでつくって頂き、お墓が出来たら納骨します」とおっしゃられる方が多いです。プロにお任せは一番賢い選択です。

検討前の疑問

それを決めること自体が【お墓づくり】そのものです。お亡くなりになった故人さまを想い、ご先祖さまへの感謝を胸に、お墓に刻む方々についてどこで線引きをするかは、超重要案件です。すべてのご先祖様を刻むこともありますし、中興の祖以降を刻むケースもございます。自分たちの知る方々まで、もしくは関わった方々までとする場合もあります。ご自身の親御様、祖父母様までで区切る場合は、表題に【〇〇家先祖代々】と刻みます。非常にデリケートな問題なので、お迷いの時は遠慮なくご相談ください。

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弊社独自の【無宗派のための納骨式】がございます。お任せいただければ、式の進行も含めこちらですべて段取りいたします。どうぞご安心ください。

検討前の疑問

ダメな理由がはっきりしているのであれば、止めた方が良いかもしれません。ただし、ほとんどの方角に関しての言い伝えは迷信が多く、墓所の形状、通路や使い勝手も考えて、方角・向きをお決めくだされば問題ありません。

検討前の疑問

お祭り、ご供養する方々のお気持ち次第です。法的に弾かれたり、裁かれる理由は何もありません。養子関係にある、ないに関わらず、手を合わせる皆さまの慈愛に満ちたやさしい選択を期待いたします。

検討前の疑問

墓地自体に管理費、もしくは運営費が必要となるケースがございますので、墓地の運営主体にご確認ください。(目安としては年単位で5万円~数千円ほどです)墓石自体の維持費に関しては、美観維持をどれほどの水準で行うかで変わってきます。基本的にお墓参りの際のお掃除で、美観維持は出来るはずです。石材と石材をつなぐシーリングは10年での交換を推奨しています。(2~3万円ほど)地震対策用のゲル状緩衝材は30年での取り換えを推奨しています。(3~5万円)故人さまのお名前を刻む追加の彫刻時にご注文いただくケースが多いです。