岡崎市、東海市でお墓づくり

おはようございます。

矢田石材店の矢田です。

 

昨日は火曜日でした。

CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』
10:30頃~【お墓にかようび】に出演の日。
https://yatasekizai.com/media-3/

 

地元、岡崎の石についての話をいたしました。

 

岡崎市内には数か所、鉱山がありますが、年々数が減っています。

私が若い時に通った石材の職業訓練校で同期だった者も、山で石を採っていたのですが需要が無くなり、廃業して、今では石材と関係のない会社で働いています。

かつては数十社ほどあった採掘会社もかなり減り、さらに今年はコロナ禍となり、新たに取引を始める会社も少なく、今ある流れの中で皆さん模索しています。

 

ただ、そんな中でも元気よく石を採っている方もいらっしゃいます。

 

岡崎の青石を採掘している先輩なのですが、いつも

「矢田君がラジオでお墓や岡崎の石をPRしてくれるから助かるわー、本当にありがとう」

と感謝してくださいます。

 

高級な石なので、年間を通じてそんなにたくさんの石を買わせていただいているわけではないのですが、間接的にお役に立っているみたいで恐縮しています。

 

ただ、こちらも新型コロナウイルスの影響で、全体的に石材の需要が減っているということでした。

 

その先輩から、ある相談をされました。

「採掘した石の半端ものをどうにか使いたい」

というもの。

 

石の半端ものというのはお墓をつくるときでてくるものです。

お墓をつくるとき、大小合わせて10~15ほどの部材が必要になります。

すべての部材が大きな石でまとめてつくれると好いのですが、いつもきれいにまとまるとは限りません。

中には色目や石の模様を揃える工程の中で、石自体の質が良くても、墓石一体分まとまらない石材もできてしまします。

 

そんな石材が半端ものとなり、今、山のように在庫となって残っているのです。

 

先輩からは

「矢田君がやっている新しい墓園、お墓が小さいから、この石使えない?」

との提案もありました。

 

確かに、矢田石材店が運営している、新しい形の「はなえみ墓園」のお墓は小ぶりで、1、2部材で済みますから色合わせの必要がなく、石材の有効活用になるかもしれません。

ただ、はなえみ墓園は海外の石材が中心なので、岡崎の石を使うとなると、価格が一気に跳ね上がってしまいます。

 

そのことを相談しましたら、

「そんなもん俺が何とかしてやるから」

と心強い言葉も頂きました。

 

今すぐという訳ではありませんが、今後「はなえみ墓園」において岡崎の石でお墓をつくる計画を考えます。

みなさんにお伝えできるようになりましたら、改めてご報告させて頂きます。

楽しみにしていてください。

 

そしてご連絡です。

 

今週末から【墓石見学会】が開催されます。
→ https://yatasekizai.com/news/post-8871/

 

地元岡崎、そして豊田の石材でつくられたお墓を、現品お値打ちで販売いたします。

今回は 岡崎本店のみの開催。

11/14日(土)~23日(月・祝)までの10日間開催いたします。

 

もちろん、普通のお墓もございます。

今回が墓石見学会としては年内最後のご案内となります。

こちらも併せてご活用ください。
→ https://yatasekizai.com/news/post-8871/

 

さてここからは昨日のお墓づくりをご紹介。

 

職人たちがお伺いいたしましたのは、東海市の寺院さま。

そして岡崎の市営墓地。

 

寺院さまでは、はなえみ墓園の造成工事。

先日の工事でつくった基礎工事の為の砕石上に鉄筋を組みます。

木枠で納骨室部分を確保して、墓所の構造に合わせてつくります。

振動機を使いながらコンクリートを流し込みます。

コテを使い、表面を水平に均します。

きれいに均し終えました。

ほかの区画も同様に工事終了です。

数日間養生し、次回は再建工事が始まります。

完成が楽しみですね。

 

続いては洋型墓石の建立工事。

まずは土台となる石の設置。

一枚石の頑丈なタイプです。

中心の石製納骨室は大地と直結。

砕石は綺麗な土に入れ替えられます。

表面は洗砂でほんのりお化粧。

大切な方のご遺骨を納める聖地。

ていねいにつくらせて頂きます。

続いて台座石を据え付けます。

石材が上下に重なる部位には地震対策を施します。

中心には脱落防止の【要石】。

4隅にはゲル状の衝撃吸収材【安震はかもり】を配置。

バック材で四周を囲い、接着剤の結合強度を均一に高めます。

一つだけではなく、色々な施工方法を織り交ぜてお墓を守ります。

メインの竿石を設置します。

石材の継ぎ目をシーリングして工事終了です。

故人さまへの願いが込められた素敵なお墓。

喜んでいただけると幸いです。

 

続いては、墓園完成に伴う開眼式。

名古屋市の【平和公園はなえみ墓園】です。

こちらのオープンは11月21日土曜日の予定。

日にちが近づいてきましたら、また改めてご報告させていただきますね。

ご期待ください。

 

さてここからは本日のお墓づくり予定。

 

職人たちがお伺いいたしますのは一宮市の寺院さま。

そして名古屋市の平和公園墓地。

 

一宮市では新しいはなえみ墓園の造成工事。

今日は石碑移動のための基礎工事を行います。

平和公園墓地では和型墓石の建立工事を行います。

 

今日もにぎやかな一日になりそうですね。

故人が喜ぶ明るく元気なご供養の為、お墓づくりに精進します。

感謝


お墓づくりを行う前に、ぜひ御一読を

『心が強くなるお墓参りのチカラ』

矢田が書いた本です。

詳しい本の御案内はこちらから
→ http://haka.yatasekizai.com/media/chikara.html

インターネットの本屋さん「アマゾン」でも販売しています。
⇒『心が強くなるお墓参りのチカラ』


お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店

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岡崎本店 愛知県岡崎市大平町字南田潰28‐1
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西尾展示場 愛知県西尾市徳次町明大寺22-1
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名古屋店 愛知県名古屋市名東区平和が丘2-213
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名古屋店フリーダイヤル 0120-928-014

 

豊川稲荷前展示場 愛知県豊川市旭町15-1
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営業時間  月~土曜日:8:00~18:00/日曜・祝日:9:00~17:00
※名古屋店は水・木曜は定休日です。
※西尾展示場・豊川稲荷前展示場は自由見学なのでいつでも開いています。

私たちの行動指針=
「自慢したくなるような【誇りあるお墓】をお施主さまと一緒につくる」

お墓づくり情報満載のホームページ→ https://yatasekizai.com/
e-mail: info@yatasekizai.com