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お客様インタビュー 大矢さま

お客様インタビュー 大矢さま

 

お墓の移動と新設を依頼

―今回、矢田石材店さんに頼んだことは何ですか?

 

大矢さま:

養老市内の墓地でのお墓の新設と、移動を頼みました。

 

―矢田石材店さんに頼まれたきっかけを教えてください。

 

大矢さま:

35年前、私が二十歳の時に父が他界したのですが、その時はお墓がつくれなくて仏壇の前にお骨を置いたままになっていたんです。それで、先ごろ、定年退職で退職金が出ることを機にお墓を建てようと思いました。

 

―どうやって石材店を探しましたか?

 

大矢さま:

私はインターネットでの買い物が好きなので、石材店探しもインターネットでした。しかし、何件かヒットするものの、どこのホームページも会社案内だけのようで特色がない。その時に、矢田石材店さんのページを見つけました。他とは違ってお墓づくりの詳しい情報や業界の暴露話など濃い内容で、これは面白い石材店だな、と思って早速資料請求してみることにしたんです。

 

―その後はどうされました?

 

大矢さま:

届いた資料が、予想以上に分厚く、とても濃い内容だったんです。でも決断するにはまだ早く、人柄を知らなければな、と思ったので岡崎の事務所まで伺いました。実際にお会いして、腕前や仕事ぶりにはさらに確信が持てましたね。あと気になるのはデザイン力とお値段だけでした。

 

普通ではなく、でも目立たないお墓のデザイン

―「デザイン力」というのは具体的にどのようなものを気にされたんですか?

 

大矢さま:

普通の形のお墓はつくりたくなかったんです。でも当家の墓所はお寺の中なので、あまり目立ちすぎるのも良くない。そういうことを全部お話ししたところ、矢田さんから薦められたのが今のお墓です。展示場で一目見て気に入りました。

 

デザインイメージこのお墓は私がデザインしました。一般論として、ご年配の親御さん世代は、通常の和型のお墓を好み、その息子さんの世代は、変わった形、デザイン墓を好む傾向があります。そこで「二つの中間は作れないか」と考えて、デザインしたのがこのお墓です。コンセプトは次のとおりです。

 

  • 正面から見たときのシルエットは、通常の和型のお墓と同じ
  • 斜めから見ると、ややデザイン的な形になる。
  • 花や線香などを置く位置は、通常の和型のお墓と同じ
  • 特別に出っ張りやへっこみがある形ではないので、掃除はカンタン
  • 和型のお墓が多い場所においても、それほど違和感はない。

 

今回、私がデザインしたお墓を大矢さんに気に入っていただけて、大変嬉しく思います。

 

 

―デザインが決まった後は何をしましたか?

 

大矢さま:

養老市の墓地に実地検分に来てくれました。(※矢田石材店では、見積もりを出す前に必ず現地を見に行きます)それから数日後、「石の色は、周囲のお墓との調和を考え薄い灰色して、予算とのバランスを考慮して中国産の目の細かい石にしましょう」と提案がありました。私はすべてお任せします、と伝えて、そこから先はあらゆることがスムーズに進行しましたね。

 

自分が望む価値を手ごろな値段で入手できるのが理想

 

―大矢様の高い買い物をするときの秘訣を教えてください。

 

大矢さま:

「Value for Money(ヴァリュー・フォア・マネー)」です。自分が望む「価値」を、手ごろな「値段」で入手することを理想としています。そのためには、「自分が望む価値とは何か」、「良いものとはどんなものか」について自分なりの知識や見識を確立していく必要がありますね。

 

―矢田石材店の良さなどありましたらお聞かせください。

 

大矢さま:

連絡が的確かつ迅速であるのは好印象でした。矢田さんや担当の榊原さんが不在の場合でも、取次の女性が確実に伝言をしてくれて、常に最速で返事がきましたから。銀行員時代には、色々な業者さんとお付き合いさせていただきましたが、矢田石材店さんのスピード感と確実性はなかなかありませんでしたよ。

 

―最後に一言お願いします。

 

大矢さま:

良い買い物ができました。ありがとうございました。